一般社団法人 奈良県作業療法士会

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活動報告

活動報告

2月2日(土)

 B あそびを通した発達支援-ソーシャル・スキルと感覚を中心に

集団の中で自分をコントロールする、ルールを守るといったソーシャル・スキル。ソーシャル・スキルの獲得に困っている子どもはいませんか?このセミナーでは、ソーシャル・スキルを育てる遊びを事例とともに紹介します。またさまざまなあそびに取り組む上での基礎となる体の育ちと感覚の問題についての講義も設けました。明日からの実践に活かせるヒントが満載です。

1.感覚統合の視点から見た、からだの育ちと感覚の問題

立川清美(大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科/作業療法士、日本感覚統合学会認定講習会インストラクター)

2.子どもたちが困っていることと、その背景-ソーシャル・スキルの視点から

大畑豊(子どもの心と発達の相談ルームここケット/臨床心理士)

3.ソーシャル・スキルを育てるあそび-学童期を中心に

大畑豊(子どもの心と発達の相談ルームここケット/臨床心理士)

 

2月17日(日)

 H 不注意な子への理解と支援-「集中困難・忘れっぽさ・過集中」のメカニズム

集団の中で話を聞けない、はじめたことを最後までできない、忘れ物が多いといった子どもがいます。一方、好きなことには何度話しかけても気づかない集中できることも。彼らの行動の背景にある特性は何なのでしょうか?彼らの特性をプラスに変える視点を忘れないよう心がけつつ、特性の理解と教育的な対応、配慮、また医学的な視点からも学びたいと思います。

1.注意・集中のコントロールが弱い子への支援①-不注意の要因と基本となる対応

長澤正樹(新潟大学/上級教育カウンセラー・ガイダンスカウンセラー・特別支援教育士SV)

2.注意・集中のコントロールが弱い子への支援②-アセスメントから導く支援の実際

長澤正樹(新潟大学/上級教育カウンセラー・ガイダンスカウンセラー・特別支援教育士SV)

3.ADHDの不注意/過集中とは-ADHDのよい点も含めて

今村明(長崎大学/精神保健指定医・精神保健判定医・日本精神神経学会専門医、指導医・日本児童青年精神医学会認定医・臨床遺伝専門医・日本医師会認定産業医)

 

☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

 

お申込み方法

《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。

・電話:03-3903-3800

・Fax :03-3903-3836

・HP :http://www.hattatsu.or.jp/

《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。

・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。

《時間》各日10:15~16:20

《定員》各80名~250名(定員になり次第、随時締め切ります)

《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室

東京都江東区有明3-6-11

《受講料》各9,050円(税込)(正会員、賛助会員は各8,220円(税込) @font-face { font-family: “MS 明朝”; }@font-face { font-family: “MS ゴシック”; }@font-face { font-family: Century; }@font-face { font-family: Century; }@font-face { font-family: “@MS ゴシック”; }@font-face { font-family: “@MS 明朝”; }p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal { margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: Century; }.MsoChpDefault { font-size: 10.5pt; font-family: Century; }div.WordSection1 { }


2018年12月9日  5:15 PM |カテゴリー: 関係団体研修

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